スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「太陽のタマゴ」種から栽培開始♪

先日おいしくいただいた宮崎県産のマンゴー「太陽のタマゴ」。

食べた後の種を再利用して、マンゴーの無限ループ作戦を開始しましたよ~♪


まず、昨日インターネットで仕入れた情報を母に提供。

マンゴーの種の中に入っている「豆のようなもの」を取り出してから植えるというアレですね。


では、早速「豆のようなもの」を取り出してみましょう。

コレがマンゴーの種
太陽のタマゴ 栽培 種 1
適当に洗ったので、まだ実がちょっぴり付いています。

キッチンばさみを取り出してくると、「そんなんじゃ、切れないわよ。」と母・・・

私が見ていないうちに、先に自分で試したようです(笑)

「ホントだ!」

硬いーっっっ! 全くハサミが入らないんです。

横から見るとこんな形
太陽のタマゴ 栽培 種 2

かと言って、まだ少し実が付いているせいだがツルツル滑るし、不安定な形なうえ、頑固に硬いこの種を包丁で切る勇気もなく・・・

う~ん。

ペンチで少しずつ引きちぎることにしました(笑)

すごい繊維。まるでヤシの実のようです。
太陽のタマゴ 栽培 種 3
本当に少しずつしかちぎれません。

ふんがー!って言っちゃうくらい硬くて頑丈なんです。

やっとこ、中から何やら黒っぽい物が見えてきましたよ~♪
太陽のタマゴ 栽培 種 4
中の様子が分かったので、後はペンチで両端を掴んでメリメリっと開きます。

出てきたのがコレ
太陽のタマゴ 栽培 種 5
思っていたより大きい・・・。やっぱり端っこから少しずつちぎって正解でした♪

ネットで見た画像はカシューナッツのような形でしたが、なんか違う(笑)
太陽のタマゴ 栽培 種 6
母いわく「なんか気持ち悪いね」だそうです(笑)


う~ん。

こうして中身を取り出してみると、最初のは「殻」で、こっちの豆みたいなののほうが見た目は種っぽいですね~

本来は、あのヤシの実のようなガチガチ繊維質の殻を破って発芽するのかって思うと、マンゴーって思った以上にたくましい植物なのかも?

でも、寒さと日光不足には非常に弱いそうなので、気を付けないとです。

そうか!

マンゴーにとって日本の気候はアウェイだから、あの硬い殻を破るのに人の手伝いが必要ってことでしょうか。

なるほど。ってことは、日本ではデリケートな植物ってことになりますね~

頑張ります♪


薄皮を出来るだけ剥いて、種が半分くらい浸かるくらいのお水の中に入れておきます。
太陽のタマゴ 栽培 種 7
う~ん。なんか、ますます気持ち悪くなったような・・・(笑)

いやいや、私の苦手な貝に見えるからそう思うのかもですね。

気持ち悪くないですよ~。マンゴーさん。

どのように発芽してくるのか楽しみです♪

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PR






プロフィール

tibimoja

Author:tibimoja
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ファンサイト参加中♪
楽天ショップ
チョコレートの名店

手作りヨーグルトなら

ナチュラルコスメ

絶品チーズケーキ

オーガニック&ロハス

丈夫で履き心地抜群な靴

プチプラシューズ

無農薬・有機野菜

ミドリムシのパイオニア
きぼうのかけら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。